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国際ロータリー第2830地区

Rotary International District 2830

ガバナーメッセージ・プロフィール

国際ロータリー第2830地区ガバナー 成田 秀治(Shuji Narita)

国際ロータリー第2830地区ガバナー 成田 秀治

2021-22 年度のシェカール・メータRI会長はロータリーの原点である「超我の奉仕」というロータリーの標語に大きな感銘を受け、常に人生の北極星としてこられました。この言葉は、人々を思いやり、分かち合うことの大切さを教えてくれました。自身にとって奉仕とは、自分よりもほかの人のことを先に考えることです。

奉仕を実践し、奉仕に目覚めたことで単なるロータリークラブ会員から、ロータリアンになった。とご自身の経験を話されました。奉仕にはロータリアンのDNAがある。

ほかの人のために生き、世話をし、奉仕することで誰かの人生を豊かにすることは、自分の人生の最高の生き方です。アルバート・アインシュタインが言ったように、「誰かのために生きてこそ、人生には価値がある」のです。と「奉仕は誰かの人生ではなく、自分の人生も豊かにする」と力説されました。奉仕のニーズはさらに高まった今日、来るロータリー年度には、人々のために奉仕し、その人生をより豊かにするために援助していただけるよう、切にお願いされました。この理由から、2021-22年度の私たちのテーマは、

奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために(Serve to Change Lives)
と次年度RIテーマを発表されました。

全世界の会員を 130 万人に増やそう!
そのためには、 一人の会員が一人を入会させてください

全世界の会員数は、過去20年間、約120万人のまま横ばいです。このため、2022年7月1日までに130万人に増やすことを目指して「each one, bring one」、各ロータリアンが新会員一人を入会させるようお願いします。

全世界で「ロータリー奉仕デー」を開催してください

2021-22年度に少なくとも 1 回、実践的かつ行動志向のロータリー奉仕デーのイベントを計画・開催していただくよう、すべてのクラブにお願いしたいと思います。このイベントは、ロータリー重点分野の一つ以上に該当する地域社会の課題に、 ロータリー内外のボランティアが一緒に取り組めるものとする必要があります。このイベントは、職業やロータリーとの関係にかかわりなく、地域の家族や協力団体とともに有意義な奉仕に取り組む機会となります。皆さんの意義ある活動を、地域社会の人々に広く知ってもらいましょう。

女子のエンパワメント(能力向上)に取り組んでください

次年度の焦点は「女子のエンパワメント」となります。 ロータリーの中核的価値観の一つは「多様性」です。ロータリーのDEI(多様性、公平さ、開放性)に対する信念を表した公式声明もあります。多くの場合、女子は不利な立場に置かれることが多く、私たちが女子のエンパワメントに取り組むことが重要です。 ロータリーはすべての子どもに奉仕しますが、特に「女子」に焦点を当てます。世界各国で女子は多くの問題に直面しており、リーダーである皆さんは、こうした女子が抱える問題にロータリーが取り組み、それを和らげるように導くことができます。

- 地区スローガン -
Let's Enjoy Rotary Life : 「ロータリーライフを楽しもう」

奉仕するにも、誰かの人生を豊かにするにも、自分の人生を豊かにするにも、会員を増し、参加者の基盤を広げるにしても、まずは自分自身でロータリーを楽しまなければ、すべてが始まりません。自分でロータリー人生を楽しんでいれば、きっと相手にロータリーのすばらしさが伝わると信じています。皆さんと共に「ロータリーライフを楽しもう」と思っています。

地区目標


  1. 公共イメージ向上(テレビCM,SNSの活用)
  2. 退会防止と会員増強(ひとりが一人に声を掛ける)
  3. 「ロータリー奉仕デー」・「世界ポリオデー」イベントの実施
  4. 新クラブの設立(衛星クラブ,ハイブリッドクラブ,活動分野に基づくクラブ)
  5. ローターアクトクラブ(6クラブ)の会員増強
  6. デジタル化への対応(My rotary 登録率 70% )
  7. ロータリー賞への挑戦(10クラブ以上)ロータリークラブ・セントラルから自己報告方式
  8. 財団寄付:年次基金 150 ドル/人,ポリオプラス 30 ドル/人(寄付ゼロクラブゼロ)
  9. 米山記念奨学会寄付:特別寄付1万円/人,普通寄付3千円/人(寄付ゼロクラブゼロ)

最後に、COVID-19 の世界的なパンデミックが続く中、今年度の国際協議会はフロリダ州オーランドから史上初のネット空間、バーチャル国際協議会の開催となりました。通常会議より長い 2 月 1 日~ 11 日となり、原則午後 11 時よりの本会議と午前11時よりの分科会が繰り返される形です。また、本会議、分科会後には、同期GEが情報交換するオンライン会も開催され、アメリカ時間と日本時間、そしてオンラインと日常と二つの空間を行き来する研修となりましたことを報告します。

会員履歴


氏名
成田 秀治(Shuji Narita)
生年月日
1960年(昭和35年)4月23日
職業分類
測量
勤務先
秀和設計コンサルタント(株)
経歴
青森県立木造高等学校卒業
足利大学工学部卒業
2021年  現在に至る
ロータリー歴
1994年8月30日 木造ロータリークラブ入会
2002-03年度 クラブ幹事
2005-06年度 クラブ会長
2008-09年度 西第1グループガバナー補佐
2009-10年度 地区インターアクト委員会委員長
2010-14年度 地区青少年奉仕委員長
2015-18年度 地区ポリオ対策委員長
2017年6月19日 五所川原イブニングロータリークラブへ移籍
その他
2017-18年度RI表彰 ポリオのない世界を目指す奉仕賞(地域賞)
ロータリー財団メジャードナー
米山功労者

国際ロータリー第2830地区ガバナーエレクト 田中 常浩(Tsunehiro Tanaka)

国際ロータリー第2830地区ガバナーエレクト 田中 常浩

会員履歴


氏名
田中 常浩(Tsunehiro Tanaka)
生年月日
1954年(昭和29年)
むつRC入会日
1992年(平成4年)7月
職業分類
葬祭サービス業
勤務先
(有)田中造花店
経歴
むつ市大畑町生まれ(66歳)
青森県立むつ工業高等学校卒業
2021年  現在に至る
ロータリー歴
1992年7月 むつロータリークラブ入会
1995-97年度 クラブ幹事
1998-99年度 クラブ会長
2003-04年度 東第1グループガバナー補佐
2005-14年度 地区インターアクト委員会委員長
2010年10月 地区大会実行委員長
2015-17年度 地区インターアクト翼委員会委員長
その他
奉仕活動優秀ロータリアン
ロータリー財団マルチプル・ポール・ハリス・フェロー
米山功労者

国際ロータリー第2830地区ガバナーノミニー 築舘 智大(Tomonori Tsukidate)

国際ロータリー第2830地区ガバナーノミニー 築舘 智大

会員履歴


氏名
築舘 智大(Tomonori Tsukidate)
生年月日
1955年3月3日(昭和30年)
八戸RC入会日
2001年(平成13年)3月3日
職業分類
外食産業
勤務先
(有)トムセカンド
経歴
青森県八戸市生まれ(65歳)
青森県立八戸北高等学校卒業
工学院大学 電子工学科
2021年  現在に至る
ロータリー歴
2001年5月8日 八戸ロータリークラブ入会
2008-09年度 クラブ幹事
2016-18年度 地区ローターアクト委員長
2018-19年度 クラブ会長
2020-21年度 南グループガバナー補佐
その他
奉仕活動優秀ロータリアン
マルチプル・ポール・ハリス・フェロー
米山奨学会功労者
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