次年度のRI会長のオラインカ・ハキーム・ババロラ氏のメッセージ
「CREATE LASTING IMPACT:持続可能なインパクトを生み出そう」
にあるように数十年後、この青森県で次の世代にバトンを渡す私たちの長期間にわたって影響するようなRotary活動が、今、求められています。
RI2830地区がIMPACTを達成するには各クラブのみなさんの協力なしではできません。
それは地区内の全てのクラブ会員がちょっとだけ地区の委員会に参加してご意見・ご要望いただければ達成出来ると考えます。
また地区内の多くのクラブが高齢化していますが、シニア会員制度の設定や継承者を衛星クラブで育成するなど手法はあります。
数十年後のRI2830地区のイメージを意識してこれからの1年間Rotaryを作り上げていきましょう。
2026-27年度内に地区委員会の委員長と委員に関してのルール作りをします。
国内の6割以上の地区が地区委員長の定年制で運用しています。
定年制のデメリットは、過去に秀逸した実績をあげていても継続は出来ないことですが、メリットは地区委員会の方針転換など委員会の刷新が可能になることです。
他にもクラブ会員数に応じた地区委員輩出のお願いも委員会構成のルールとして地区大会の会長・幹事会で審議していただきますのでよろしくお願いします。
今までも各クラブは毎年優れたRotary活動を行ってきていました。
ただ、情報発信がうまく出来ませんでした。
今年度はStorytellingを重視します。
公共イメージ向上委員会にはStorytellingの手法での広報をお願いします。
会員増強に関しては今までの委員会活動を継続します。
実績を上げているので継続を望みます。
R財団部門は実施地域をRI2830地区にした補助金制度への新たなチャレンジをお願いします。
2026-27年度がIMPACT元年として素晴らしい活動ができるように皆さんと一緒に頑張りたいと思いますのでよろしくおねがいします。
家族会員・後継者会員・シニアクラブ会員制度などを会員の基盤を広げよう!
衛星クラブをつくって安定多数を確保しよう。
・各クラブからクラブ会員数に見合う人数の地区委員を出向して頂く。
・委員長は3年で交代して最後の3年目に副委員長を指名して次期委員長として育成し指導する。
・委員長の所属クラブからはその委員会へは1名のみの出向とする。
居心地の良いクラブで退会を防ごう。
各クラブの個性を活かした活動をクラブの個性化を高めよう。
①より大きなインパクトをもたらす(Impact)
②参加者の基盤を広げる(Reach)
③参加者の積極的なかかわりを促す(Engage)
④適応力を高める(Adapt)
説教は誰も聞きたくないが、物語は後世まで語り継がれる。 クラブの活動を物語で伝えよう!